3/6/17

LIVING IN SPRING




みなさまこんにちは♪
あづさです(人´∀`)

東京は春っぽい陽気です。
長く居ると寒いけれど、空気が柔らかい
皆様は、どんな週末を過ごされましたか?

3/3あたりから
また変革期のエネルギーが来ているので
ここ数日変化がある方も多いのではないかな~と思います。

未知のものは怖いですが
変化の無い人生の方がよっぽど怖いです。

今までもそうやって前に進んで来られたから今があります。
大丈夫、大丈夫。゚:*:.。:.。(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎).。.:*゚:*:
一見そう見えなくても、全ていい方向へ動いていますよ♪




先日、家に帰ろうと駅を出ると
駅前の花壇がふと目に入ったんです。

ちいさなちいさな春のお花が
ぎっしりと寄せ植えされていて
強烈に心が惹きつけられました(´。ω。`)

その可憐で、爽やかで、混じりけの無い愛のエネルギーの様に
しばし魂を奪われたようにじっと見入ってしまいました。

そして「私もお花を買って植えたい!」という衝動に駆られ
もう20時だったにも関わらず、居てもたってもいられなくなり
隣駅まで行ってまだ開いている花屋を幾つか周りました。

欲しかったお花は売っていませんでしたが
開いていた3件のお花屋さんの中から厳選して
4種類のお花を買ってきました^^

(ワクワクした時は、目の前にある選択肢の中で
 出来るだけ一番好きなものをやるとよいのです。
 そのぐらい、軽く、適当に!
 ここで拘り過ぎてやらないのは、
 結局行動しなかったことになります。)

帰るとすっかり遅くなっていたので
次の日家にあった鉢と土で植え替えてみました。






毎朝お水をあげるのが楽しみです

切り花もかわいいですが、切り花には精霊達が居ないそうです。
やっぱり一緒に暮らすなら、断然根のあるものです。

『スパイダーウィックの謎』という映画の後半の方にお花の妖精が出てくるのですが
もう本当に、かわいくて美しくて素晴らしくて、何故か涙が出てきます(;;)




土を触ったり、お花と触れ合ったりすると
グラウンディングにもなりますので魂の軸も定まってきます^^

今日はそんな、ちいさなガーデニングで
春を彩るアイデアをご提案していきますね~(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)♪


でも私の家、庭無いし…
ベランダ狭いし…
そもそもお花枯らしちゃうし…

という方にも実行できそうな簡単な物もご提案します~。



おうちでチャレンジしやすいのが、
キッチンツールを使ったアレンジ。




人気の衰えない、ティーカップフラワー。
球根を植えるとすっくと立つ姿がまた可愛いですね~(*ノ∀`*)




クリーマーにも。これ歩き出しそうですごく可愛い。笑
ビオラもいいですが、菫なんかもすごく似合います。


白いスープボウルに、白いビオラ。
色を統一すると、インテリアとしても楽しめますね^^




午前中はお外で日光浴させて、
午後はお客様のいらっしゃるテーブルに移動すれば
お花もお客様も満足です♪


今はもう球根型のお花が咲いている状態で、
お花屋さんに出回っている時期。
使っていないケーキ型などに植えてもすごく素敵!




球根型は水はけをそこまで心配しなくて良いので
今の時期だけキッチンツールに植えることが出来て簡単ですね^^



植え替えるのが面倒な方は
いくつかのハーブを買って来てポットのまま
バスケットに放り込むだけでもかわいくなります♪




食べきってしまった物、
ダメになってしまった物は
それだけ取り替えられるので楽ちんです。



植物枯らしてしまう…という方は
人気の多肉植物やサボテンならどうでしょう。




トライバルな柄のボウルに
一緒にクリスタルを植えれば
ちいさなボヘミアンガーデンのできあがり♪

作り方はこちらをどうぞ☞ DIY Succulent Garden



土日に時間があれば、
流木などに植え込むちょっとしたDIYも楽しめます。




作り方はこちらをどうぞ ☞ DIY Succulent Driftwood Planter




「サボテンすら枯らせます!」と自慢したくなる人には
エアープランツでちょっと遊んでみるのもオススメです^^




石を拾ってきて、ワイヤーでちょっと遊べば
こんなにスタイリッシュでかわいいオブジェが出来ます。
名前をつけたくなっちゃう可愛さ♪



皆様も次の週末はお花を植えてみてはいかがでしょうか?
お花ちゃんたちと、春を一緒に楽しめますよ~(人´∀`)


それでは、

今日も素晴らしい一日になりますように(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)ノシ
Be First to Post Comment !
Post a Comment

Custom Post Signature

Custom Post  Signature