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2/16/15

海草ときどき薔薇


前回から少し間が空いてしまいました。
ここ1週間は、次の仕事が決まらないと何だか気持が落ち着かなくて
やるべき仕事が向こうからやってくるのを待つだけは不安、
という焦りと、
どこか深い部分で「大丈夫だ」と云う絶対的な確信の狭間で
ゆらゆらと深い海の底の海草のように揺れた心でソファに座って…
…Huluを観ている(Huluかい)のです。
まあ、ね、海外ドラマ好きなので…際限ないです。ああ幸せ(笑
『ブラックリスト』が早く載らないかなー
ケーブルTV派、DVD派に水をあけられちゃってるよ〜(ー 3 ー)

こういう状況で文章を書こうとすると力が要りますね。
さて、前回の記事で触れた「逸品」をご紹介します。



MOONSOAPBio Perfumeです。
ようたん(友人。)への贈り物を探していて、思わず目が行きました。
まず、このパッケージ…まるで初期の鳩山郁子の扉絵のようです。色も完璧。
しかも大好きな薔薇の香りが2種類。アンティークローズとダマスクスローズ。
ああ、両方ともたまらなーい。
思わずテスターの香りをかぎました。
店員さんが、オーガニックな材料で作られているとかなんとかかんとか
魅力的な言葉を並べて下さいましたが、
私はスタイルが気に入れば、オーガニックに特に拘らない(このあたり適当)ので
イマイチよく覚えてません…ごめんなさい…上のリンクから説明を見て下さい。

それぞれ心理作用とか書いてあって、知的裏付けミーハーな私にはいい後押し(笑
ダマスクスローズは「自信・自己表現・寛容力」と書いてあります。
あ〜大事大事、特に寛容力(・▽・)はははは

ようたんへの贈り物にいいかなと思っていたのですが
私自身が、好きな香りと苦手な香りの好みがはっきりしているので
人にプレゼントするのは結構リスキーだな、と思い、断念。
とりあえず、小さな塗るタイプの方を自分用に試しに購入してみました。
(アルコールに弱い方にも、この塗るタイプはオススメです。)

さて、感想。
どの香水もだいたいそうだけど
トップノートがちょっときつい…私にはね。
ベルガモットって結構強い香りだから、クラクラしました。
でもミドルノートは完全に薔薇の香り。
いい香り。外でも思わずひとりで手首をクンクンしてしまう。怪しい。
そしてラストノートは、ちょっとオリエンタルな香り。
このラストノートが、ちょっと好みが分かれるかな?
私はもうちょっと軽くて開けた香りが好きだなあ。

でも携帯にいいサイズだし、これから活躍してくれそうです!
次にチャレンジするパフュームも狙いを定めているので
まだまだ春の香り探しは続きます。


読んで下さってありがとう!

あづさ


2/10/15

タペストリー





有休消化の1日目。
用事があるときしか休みを取らなかったので
久しぶりの、何も無い平日。

今日は新潟に住むマイラブフレンド・ようたんの誕生日。
いつもは当日にプレゼントを届けていたけれど
今年は仕事の終わりでバタバタしていたから
当日に探しに行くことになっちゃったのです。

で、私もようたんも大好きなお店に行きました。
最近、この辺りは休日に人が溢れすぎて、足が遠のいていたのだけれど
やっぱり平日に来ると、以前のように人がまばらで落ち着く。

お店に入ると、本当に久しぶりのお店のオーナーが
いつも通り、穏やかな声で挨拶をしてくれた。
既に、生後一ヶ月の赤ちゃんを連れたご近所のご夫婦と話し込んでいて
いつものその光景がやけに落ち着く。

オーナーさんの歳は私の少し上で、
なんと私の大学の、同じ学部の先輩だったことが、以前発覚した。
発覚したのも、不思議なもので、
ある日お店で売られていた小さな不思議な形の石のオブジェに
やけに見覚えがあるので、じぃっと見入っていた時のことだ。
「このオブジェの作り方を、私は何故知っているのだろう…。」と。
するとオーナーが私の後ろに来て、作家さんの名前を言った。
ああやっぱり!私、このオブジェの作り方、ご本人から聞いたんだ。

それは22歳の時、友人と共同制作した作品が、
青山のギャラリーで優秀作品10点に選ばれ
その10人展に参加した時だった。
彼はその小さなオブジェを、幅の狭い細い棚に点々と並べていた。
話してみると、なんと私の大学の後輩だと発覚して、
すごく嬉しそうな顔で話してくれたことを覚えている。
何度かDMをくれたが、いつも気がつくと行けないタイミングになってしまって
引っ越しを重ねる内に、DMは来なくなった。
後悔していたし、申し訳ないと思っていたが、こちらは連絡先を失くしてしまった。

何より驚いたのは、
当時「このオブジェを作って食べていくわけじゃないだろう」と思っていた。
それが10年程過ぎた頃に、同じオブジェを作っている彼を発見した。
胸があつくなったし、本当にかっこいいと思った。

そんな不思議なご縁を話すと、何とオーナーも同じ大学だったのだ。
しかも同じ学部で、同じ科で、同じ先生に教わっていた。
そんな話を、今日も繰り返していたら、なんと更なる事実が沢山出てきた。

・私の友人(大学は全く関係ない)の兄の奥様と一緒に仕事をしていた。
・私の予備校時代の先生と古くからの友人だった。
・私の前々職の知人と飲み友達だった。

なんだなんだ!? お互い笑ってしまった。
実はオーナーさんとは、更に共通の知人が一人居る。
本当にびっくりしながら、お店を後にした。

道を歩きながら、以前、姉から薦められて読んだ 『喜びから人生を生きる!』という本の
「宇宙は壮大な一枚のタペストリー」という下りを思い出していた。
著者であるアニータさんは、末期癌で危篤に陥り、臨死体験をする。
これが、そんじょそこらの臨死体験では無いのだ。
彼女は、宇宙の真の姿を目の当たりにすることになる。
そこには、全ての人類の人生の縦糸と横糸で、完璧なタペストリーが織られていた。
私はその下りを読んだ時、例えようも無い歓びと感動で、涙ぐんでしまったほどだった。
そんな美しい織り目を、今日はほんの少しだけ垣間見られた気がして、幸福に包まれた。

さて、タペストリーのお話はひとまずここでおしまい。
お店で見つけた素敵な逸品は、また次回に。

読んで下さってありがとう!

あづさ


2/9/15

“Hope” is the thing with feathers -



“Hope” is the thing with feathers -

That perches in the soul -

And sings the tune without the words -

And never stops - at all -

And sweetest - in the Gale - is heard -

And sore must be the storm -

That could abash the little Bird

That kept so many warm -

I’ve heard it in the chillest land -

And on the strangest Sea -

Yet - never - in Extremity,

It asked a crumb - of me.


                           -EMILY DICKINSON-



私の大大大好きな
エミリー・ディッキンソンの詩。
特に大好きな初めの一節


「希望」それは
魂の枝にとまる一羽の小鳥。
ことばの無い唄をさえずり続け
決して啼き止むことは無い。


大好きなマキさんの記事をよんでいたら
この詩が聞こえてきました。
マキさんの記事とは内容が少し違うんだけど
大事なのは、この詩に再び導かれたということ。
詩の最後で「決して私にパン屑をねだったことはない」と結ばれています。
つまり希望とは、愛なんですね。
誰からの、とか、誰への、とかじゃなくて
初めから私達に標準装備されているものなんです。
ありがたいなー
ありがとう世界。
ありがとう私。


みちるもの


私は人を愛せる
深く強く愛せる
こんなにも人を愛させて貰えたなら
なんかもう
人生でやるべきことなんか
無いんじゃないか と思った

周りの人への愛が胸いっぱいに広がる時
欲しいものが無くなって
全てが完璧だという思いに満たされた
正直、人生がここで終わっても
心残りは無いだろう
とさえ思いながら、濡れた夜道を歩いた


さて
恐らくここから先が第二の人生だ
私は素晴らしい
この世界と同じく



2/1/15

Pinterest Walking #3

こんにちは〜!
仕事ついでに丸の内のスタバでブログを書こうとしてMacちゃんを立ち上げてから
家にWiFiを忘れて来たことを思い出して蒼白☞あ!スタバだった!よかた(T0T)
となっているあづさです。
スタバのフリーWiFiに助けられました。
今まで「途切れる〜使えなーい」とか思ってたのに…
そんな私にも、あなたはこんなにも優しい…(ノω・。)ぐすん
スタバWiFiに感謝の踊りを捧げてから、前回の続きです。
前回ってナニ、という方はこちら☟
Pinterest Walking #1
Pinterest Walking #2


さて、エルボリストリでハーブティーを買ったあとは
Pinterestで発見したフレグランス屋さんへ向かいました。


3.LE LABO


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